おいしさはそのままに、デザイン一新したアサヒ おしるこ
缶おしるこで一番美味い
「アサヒ 老舗伝承の味 おしるこ 粒入り」
が缶デザインを一新した。
たしかに今までのデザインは古くさかった。
が、その古くささがおしるこらしさを演出して
いたからぼくは好きだったんだけど、他社と
並ぶ(秋葉原駅以外ではみたことないが)と
見劣りしたのは確かだ。
味はそのまま変わっていないと思う。
甘すぎず、甘く無さすぎず、絶妙な甘さである。
うまい。
☆☆☆
out of control
快晴だが気温は氷点下。道ばたの水たまりは凍結し、
田んぼの用水路すら凍っている。
荒川の河川敷は水面を舐め抜けて行く風のせいで
街中よりもずっと気温が低い。
140キロ走行していると考えた瞬間から実際に体が
動くまでにタイムラグが生じ始めた。
鼻をすするより先に鼻水がしたたり落ちた。
口を閉じるより先によだれが宙を舞った。
そんなに寒い思いしてまで乗るのと人が言う。
そう、寒さより楽しさのが数倍上なんだよなあ。

田んぼの用水路すら凍っている。
荒川の河川敷は水面を舐め抜けて行く風のせいで
街中よりもずっと気温が低い。
140キロ走行していると考えた瞬間から実際に体が
動くまでにタイムラグが生じ始めた。
鼻をすするより先に鼻水がしたたり落ちた。
口を閉じるより先によだれが宙を舞った。
そんなに寒い思いしてまで乗るのと人が言う。
そう、寒さより楽しさのが数倍上なんだよなあ。

初心を貫けない日本企業
そもそも、マイクロフォーサーズのコンセプトは、
一眼レフのペンタプリズムとミラーを廃することで
レンズ交換式カメラの小型軽量化を目指したものだった、
はずである。
だから、過去の名作であるPENシリーズのデジタル版
として世に出したのは意味があった。PENは従来の
一眼レフの枠を超えた小型軽量のカメラだったからである。
その流れを組むデジカメという意味で、
PENの名を冠したのは十分理解できるストーリーだった。
オリンパスはその後、PL、PMと小型軽量路線を
進めていたから、マイクロフォーサーズのコンセプトを
守っていたように思えた。
しかし先日発表されたOMデジタルは一体なんだろうか。
単に往年のブランドを使いたかったというだけ
で、いとも簡単にマイクロフォーサーズのコンセプトを
根底からひっくり返してしまった。
PENとは違い、まったく意味のないOMのデジタル版に
企画力のなさと、初心を貫けない弱さを露呈した
情けない日本企業の姿が見えた。
今でもPEN E-P1 を愛用し、個人的には(一連の
騒動があるにしても)好きな企業だったオリンパス
だけに、OMデジタルの登場は、ぼくにはショックが
大きすぎた。
Simple is the bestを貫き、
本当は電源ボタンすら見せたくない、と言った
のはジョブズだったな。
マイケルクライトンの本というのは
Microを読み終わってみて改めて思うのは、
マイケルクライトンの本というのはまるで
映画のスクリプトのようである。
息もつかせぬ展開に仲間の裏切りそして
どんでん返し。物語は結末目指して一直線に
飛んで行く。
ぼくはページをめくる手が止められなくなり
なんど夜更かしをしただろう。
怒濤の勢いで読み進め、物語に没頭する姿は
まるでネバーエンディングストーリィの少年。
寝食を忘れて読書に熱中するということは、
テレビやネットに費やすのとは
あきらかにわけが違う。
読了後のなんともいえない頭がぼぅーっとする
感じ、次々と生成されては消えて行った
イマジネーションの数々、興奮が思考を麻痺し、
自分の言葉にならないもどかしい感想文。
MICRO
2008年に他界したマイケルクライトンの新作が今年になって
発売された。
MICRO
Pirate Latitudesが最後に書かれた作品だったが、
彼のコンピュータから未完の作品がいくつか見つかっている。
中でもほぼ完成されていたと言われていたのが、この
MICROである。
ミクロの決死圏のクライトン版であるが、物体を縮小する
装置の設定などいかにも現実に起こりうりそうなストーリィが
とてもクライトンらしい。
ワクワクハラハラドキドキ。
ページをめくる手が止められない。
まさにクライトンワールドである。
どこからどこまでがクライトンの手によるもので、
どこからがリチャードプレストンが書いたのかわからない
ほどにマイケルクライトンの作品に仕上がっている。
ただ一つだけ、エンディングに関していうと
これはクライトンが書いたものではなさそうである。
クライトンの小説は後日談があるものが多い。
一連のドラマが終わったあとの、主人公たちのその後である。
しかしMICROは続編を予感させるような、まるで映画の
ような終わり方で幕を閉じている。
おそらくそこまでのプロットは書かれていなかったの
だろう。
それを差し引いてもMICROはマイケルクライトンの作品に
なっていた。
もう本当に、これが最後。
ありがとう!マイケルクライトン!
rain, snow, and uncertainty.

降り出した雨はやがて雪に変わり雪は
みぞれまじりの雨になってまた雪になった。
雨になると湿度が上がり雪に変わると
湿度が下がる。
キンと冷たい空気に頭は冴え渡り
ぼくを取り囲む世の中のごたごた、それは
日常の悪魔、を追い払い考え事をするには
いい気温だ。
知ったかぶりをする店員、熱意のある店員
なにしろデジカメが好きなのである。
だからたいていのデジカメのスペックは覚えている
のである。
とくにF600EXRを購入するにあたって、金額や性能的に
競合する他社製品の情報は念入りに調べた上で、
やっぱりFinePixがいい!と決めたのである。
僕はFinePix F600EXRを買いに近所のヨドバシへ
出かけた。本当ならF600EXR決め打ちで値段の交渉だけ
すればよいのであるが、そういう買い物の仕方は
つまらないので店員の意見も聞いてみるのが好きなのである。
つまり、単に購入するだけでなく、誰から買うかという
のもぼく的には結構大事なのである。
F600EXRの前で店員さんを呼び止め、今これを買おうかと
検討しているんですと伝えると、その店員さんはとても
なめらかにしゃべり始めた。
「デジカメっていうのはですね、センサー、人間でいう
ところの瞳のサイズが重要なんですね。おっきいほうが
より良いのです。で、F600EXRもいいんですが」
といって反対側のニコンが置いてあるブースにまわった。
「実はこのニコンのS8200、F600EXRよりも大きいセンサー
でやっぱりニコンなんで画質がいいんですよね、しかも
F600EXRより安いんです。実はすごいお買い得です!」
たしかに値札を見ると17800円(たしか…)と出ている。
F600EXRには21600円の札がついている。
とりあえずだまって聞いていたが、あまりにも
ウソ八百出鱈目なので、ちなみにそのニコンのセンサーは
何インチなんですか?と聞いてやった。
するとさっきまで大きいと言い切っていたくせに
カタログをめくりだし、えーとー1/2.3インチですね、と
のたまう。
そこでちょっと頭に来た気味のぼくはF600EXRは1/2インチ
ですよねと言ってみる。それでもあんまりわかってなさそう
だったので、1/2のほうが1/2.3より大きいですよね、と
続けてみた。
するとその店員、いや画質はセンサーのサイズだけでは
決まらないですから、ニコンはソニー製のセンサーで、
フジは自社開発なので…だって。さっきまでサイズが
大事だと言っていたのにね。
あのね、いくらニコンを捌きたいからって、ウソついて
客に売っちゃあいけないよ。
ぼくはその店員のいい加減さ、知ったかぶりさに
すっかりいやんなっちゃった。でもほかの店に移動するのが
面倒くさかったので、ヨドバシドットコムの21300円と
同価格で、ということで買うことにした。
調べてきますと言って奥にひっこんでいった店員が
申し訳なさそうな顔して戻ってくる。在庫にブラックが
ないのだと。それでアキバならあるかと聞いたらまだ
何十台もあるというのでアキバヨドバシへ行ったのである。
でもまあ、結果的にはアキバで熱意あるフジ出向店員さんに
出会えたのだから、良いお買い物だったと言えるかな。
FinePix党
ぼくがFinePix党であることはここでも何回か
言ってきたことで、さらにF30の後継機を探し続けて
いることも書いてきたわけであるが、ついにF30の
現役引退を決めることにした。
一番期待していたX10が大きすぎる筐体だったことで
F30を使い続けてきたが、やはりHDで動画が撮れない
こと、被写体によってはレンズ内のゴミが写り込む
ことが気になって待ってました!ではなく、わりと
消極的な理由で新型を買うことにしたのはデジカメ
購入歴初の気持ちである。
奇しくも今は3月あたりに出る新製品との
入れ替えの季節なので、かなり値段が下がっている
のである。またFinePixシリーズの新製品はマイナー
チェンジであることがわかったのも購入に踏み切った
理由でもある。
新しいデジカメを前にして、ぼくが今まで使ってきた
FinePixシリーズの思い出が走馬灯のように甦ってきた。
縦型のデザインが斬新だったFinePix 1700Z。
前作である1500に光学3倍ズームを搭載し、当時としては
大きめだった2インチの液晶を備えていた。
150万画素でSXGA 5:4という特殊なアスペクト比だったが
デジタルカメラという新しい分野が広がり始めた頃
だったので、全然気にならなかった。
縦型はホールディングもよく、スライド式の電源ボタンを
人差し指で操作し、そのままシャッターボタンに指を移行
できてとても使いやすかった。留学時代の写真はほとんど
これで撮っていて、非常に気に入っていたのだがレンズが
繰り出さなくなるトラブルが出て、最終的にはレンズバリアも
開かなくなってしまった。
FinePix 1700Z

1700Zご臨終のあと、実はここで一度PentaxのOptio Sという
デジカメを使っている。スクエアでフラットなデザインが
秀逸で薄く小さくとてもよくできたデジカメだった。
が、背面の液晶までも小さすぎて撮っていて楽しくなかった。
もっともこの時代のデジカメはどれもみんな液晶がやたら
小さかったのでPentaxのせいばかりにはできないのだが。
そこに発売されたのがFinePix F700だった。
もっとも液晶みんな小さい時代に登場したモデルだったので
これのも小さかったのであるが。
FinePix F700

F700の発売直後、ぼくはOptio Sを売っぱらってすぐに
購入した。F700の何が尖ってるかっていったらCCDの画素を
普通はみんな同じ大きさのところ、大きいのと小さいのに
分けたことである。
フイルムの粒子が均一でないことをヒントにセンサーの画素
サイズも変えてみたらどうか、そしてそれらを組み合わせれば
ワイドなダイナミックレンジが作れるのではないかという
ものであった。
実際そういった作用が上手くいったのかどうか
わからないが、何かほかと違うことをするのが
フジフイルムであり、FinePixシリーズで、それが
好きなんだよなあ。
F700もよく使ったが、時代は液晶画面の大型化に向かう。
それはぼくも望んでいたことだったから、他社から
大画面液晶が出るにつれて、そろそろぼくのFinePixも…
という気持ちになってきた。
またF700は300万画素だったが、このころの高画素化は
高画質化に直結していたから、F700を上回る画質の
デジカメも他社からどんどん出てきていたのである。
2006年に登場したF30は発売日に買った。
本当に待ってました!というデジカメだった。
FinePix F30

F700の300万画素から倍になって630万画素。
そしてF30は昨日まで使っていた。6年。こんなに
長く一台を使ったことは今まで一度もない。
まわりが1000万画素だの言っていてもまったく
気にならないほど良く出来たデジカメだった。
画質、操作性、バッテリー寿命どれをとっても
現行の最新機種にひけを取らないと思っている。
だから、F30を上回る後継機をずっと待っていた
のである。しかしフジフイルムはX100を皮切りに
路線を変更していくようで、そちらもとても
すばらしいのであるが、コンパクトという意味では
どうも後継機は望めそうにない。
FinePix F600EXR
というわけで、型落ち直前機種であるF600EXRを
買っちゃったのである。2万円台しかも前半のデジカメ。
こんな安いの買ったこと無いや。
アキバヨドバシの店員さん(フジ出向の方)もかなり
FinePixがお好きなようで歴代の機種の話をすると
とてもうれしそうにお話してくれた。
そして昔はよかったんですよねえ、と。
あれ?どこかで聞いたセリフだな。
そう行きつけの自転車屋さんの職人さんが
同じセリフを言っていたのである。
自転車屋さんもカメラ屋さんも同じことを
言っている。大丈夫かニッポン!
液晶画面サイズの遍歴
初期にしては大きい方だったFinePix 1700Z
(大きく見えないのは筐体も大柄なため)

やたら小さくなった時代に生まれたFinePix F700

画面の大型化が始まったFinePix F30

一番何がうれしいって、この画面サイズなFinePix F600EXR

並べてみるとデザインは進化しないんだな。

言ってきたことで、さらにF30の後継機を探し続けて
いることも書いてきたわけであるが、ついにF30の
現役引退を決めることにした。
一番期待していたX10が大きすぎる筐体だったことで
F30を使い続けてきたが、やはりHDで動画が撮れない
こと、被写体によってはレンズ内のゴミが写り込む
ことが気になって待ってました!ではなく、わりと
消極的な理由で新型を買うことにしたのはデジカメ
購入歴初の気持ちである。
奇しくも今は3月あたりに出る新製品との
入れ替えの季節なので、かなり値段が下がっている
のである。またFinePixシリーズの新製品はマイナー
チェンジであることがわかったのも購入に踏み切った
理由でもある。
新しいデジカメを前にして、ぼくが今まで使ってきた
FinePixシリーズの思い出が走馬灯のように甦ってきた。
縦型のデザインが斬新だったFinePix 1700Z。
前作である1500に光学3倍ズームを搭載し、当時としては
大きめだった2インチの液晶を備えていた。
150万画素でSXGA 5:4という特殊なアスペクト比だったが
デジタルカメラという新しい分野が広がり始めた頃
だったので、全然気にならなかった。
縦型はホールディングもよく、スライド式の電源ボタンを
人差し指で操作し、そのままシャッターボタンに指を移行
できてとても使いやすかった。留学時代の写真はほとんど
これで撮っていて、非常に気に入っていたのだがレンズが
繰り出さなくなるトラブルが出て、最終的にはレンズバリアも
開かなくなってしまった。
FinePix 1700Z
1700Zご臨終のあと、実はここで一度PentaxのOptio Sという
デジカメを使っている。スクエアでフラットなデザインが
秀逸で薄く小さくとてもよくできたデジカメだった。
が、背面の液晶までも小さすぎて撮っていて楽しくなかった。
もっともこの時代のデジカメはどれもみんな液晶がやたら
小さかったのでPentaxのせいばかりにはできないのだが。
そこに発売されたのがFinePix F700だった。
もっとも液晶みんな小さい時代に登場したモデルだったので
これのも小さかったのであるが。
FinePix F700
F700の発売直後、ぼくはOptio Sを売っぱらってすぐに
購入した。F700の何が尖ってるかっていったらCCDの画素を
普通はみんな同じ大きさのところ、大きいのと小さいのに
分けたことである。
フイルムの粒子が均一でないことをヒントにセンサーの画素
サイズも変えてみたらどうか、そしてそれらを組み合わせれば
ワイドなダイナミックレンジが作れるのではないかという
ものであった。
実際そういった作用が上手くいったのかどうか
わからないが、何かほかと違うことをするのが
フジフイルムであり、FinePixシリーズで、それが
好きなんだよなあ。
F700もよく使ったが、時代は液晶画面の大型化に向かう。
それはぼくも望んでいたことだったから、他社から
大画面液晶が出るにつれて、そろそろぼくのFinePixも…
という気持ちになってきた。
またF700は300万画素だったが、このころの高画素化は
高画質化に直結していたから、F700を上回る画質の
デジカメも他社からどんどん出てきていたのである。
2006年に登場したF30は発売日に買った。
本当に待ってました!というデジカメだった。
FinePix F30
F700の300万画素から倍になって630万画素。
そしてF30は昨日まで使っていた。6年。こんなに
長く一台を使ったことは今まで一度もない。
まわりが1000万画素だの言っていてもまったく
気にならないほど良く出来たデジカメだった。
画質、操作性、バッテリー寿命どれをとっても
現行の最新機種にひけを取らないと思っている。
だから、F30を上回る後継機をずっと待っていた
のである。しかしフジフイルムはX100を皮切りに
路線を変更していくようで、そちらもとても
すばらしいのであるが、コンパクトという意味では
どうも後継機は望めそうにない。
FinePix F600EXR
というわけで、型落ち直前機種であるF600EXRを
買っちゃったのである。2万円台しかも前半のデジカメ。
こんな安いの買ったこと無いや。
アキバヨドバシの店員さん(フジ出向の方)もかなり
FinePixがお好きなようで歴代の機種の話をすると
とてもうれしそうにお話してくれた。
そして昔はよかったんですよねえ、と。
あれ?どこかで聞いたセリフだな。
そう行きつけの自転車屋さんの職人さんが
同じセリフを言っていたのである。
自転車屋さんもカメラ屋さんも同じことを
言っている。大丈夫かニッポン!
液晶画面サイズの遍歴
初期にしては大きい方だったFinePix 1700Z
(大きく見えないのは筐体も大柄なため)
やたら小さくなった時代に生まれたFinePix F700
画面の大型化が始まったFinePix F30
一番何がうれしいって、この画面サイズなFinePix F600EXR
並べてみるとデザインは進化しないんだな。
今が食べごろ

すっげー良さそうだがローエンドに期待なフジ X-Pro 1
先日発表されたフジフイルムのX-Pro1は期待通りの
すばらしいものであった。
久しぶりにうーん欲しいかもと思わせるデジカメである。
だけど、X-Pro1は買わないと思う。
フジ自身がフラッグシップと呼んでいるように非常に
高機能であるが、やはりでかい!
中身はとてもそそるものがあるが、やはりでかい!!
デザインについてはX100よりも更にジジ臭くなったと
思うが、フジはこういうクラシカルなスタイルで
行くようなのでまあいいかなと思う。
次はぜひよりカジュアルな方向で作って頂き、
より軽く、より薄いモデルを出してくれると
いいなと思っている。あと、光学ファインダーは
いらないからあの部分にフラッシュを内蔵してくれれば
最高である。
前にも言ったが、内蔵フラッシュは絶対必要である。
動画もフルHDには対応してくれたが、24コマだったので
次はこちらもぜひ30コマでお願いしたい。
今年は2月にオリンパスも大物の発表を控えている
とのことなのでそちらも楽しみである。
なんだかんだといってE-P1も3年使っているし、
F30なんて6年になるからもうそろそろ後継機を
本気で考えたいのである。とくにF30は動画が
HDで撮れないのでなるべく早く見つけたいが、
なんかいいのないかなあ。
すばらしいものであった。
久しぶりにうーん欲しいかもと思わせるデジカメである。
だけど、X-Pro1は買わないと思う。
フジ自身がフラッグシップと呼んでいるように非常に
高機能であるが、やはりでかい!
中身はとてもそそるものがあるが、やはりでかい!!
デザインについてはX100よりも更にジジ臭くなったと
思うが、フジはこういうクラシカルなスタイルで
行くようなのでまあいいかなと思う。
次はぜひよりカジュアルな方向で作って頂き、
より軽く、より薄いモデルを出してくれると
いいなと思っている。あと、光学ファインダーは
いらないからあの部分にフラッシュを内蔵してくれれば
最高である。
前にも言ったが、内蔵フラッシュは絶対必要である。
動画もフルHDには対応してくれたが、24コマだったので
次はこちらもぜひ30コマでお願いしたい。
今年は2月にオリンパスも大物の発表を控えている
とのことなのでそちらも楽しみである。
なんだかんだといってE-P1も3年使っているし、
F30なんて6年になるからもうそろそろ後継機を
本気で考えたいのである。とくにF30は動画が
HDで撮れないのでなるべく早く見つけたいが、
なんかいいのないかなあ。