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    <title>グラウコープス  映像演出家日記</title>
    <link>http://blog.glaucops.co.jp/</link>
    <description>映像演出家が日々の出来事や出来事じゃなかったことを書いています。</description>
    <dc:language>ja</dc:language>
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    <link>http://blog.glaucops.co.jp/?eid=177267</link>
    <title>別名で保存するはずが。</title>
    <description>

地上と、はるか上空の薄雲の間に積乱雲が湧いた。
なかなか見られる光景じゃないから写真を撮った。
ブログに載せるのに縮小して、別名で保存するはずが、
いつもの弾みで上書き。

あ〜あ。ちっちゃくなっちゃったー。</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/DSC04942.JPG" width="400" height="266" alt="" class="pict" /><br />
<br />
地上と、はるか上空の薄雲の間に積乱雲が湧いた。<br />
なかなか見られる光景じゃないから写真を撮った。<br />
ブログに載せるのに縮小して、別名で保存するはずが、<br />
いつもの弾みで上書き。<br />
<br />
あ〜あ。ちっちゃくなっちゃったー。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>日々の出来事</dc:subject>
    <dc:date>2012-05-15T11:34:22+09:00</dc:date>
    <dc:creator>永井</dc:creator>
    <dc:rights>永井</dc:rights>
  </item>

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    <link>http://blog.glaucops.co.jp/?eid=176971</link>
    <title>嵐の贈りもの</title>
    <description>







</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/DSC04932.JPG" width="400" height="266" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<img src="images/DSC04933.JPG" width="400" height="266" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<img src="images/DSC04934.JPG" width="400" height="266" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<img src="images/DSC04936.JPG" width="400" height="266" alt="" class="pict" /><br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>日々の出来事</dc:subject>
    <dc:date>2012-05-11T11:43:55+09:00</dc:date>
    <dc:creator>永井</dc:creator>
    <dc:rights>永井</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.glaucops.co.jp/?eid=176921">
    <link>http://blog.glaucops.co.jp/?eid=176921</link>
    <title>日課</title>
    <description>



晴れていたと思ったらにわかに黒雲がたれこめ
強風とともに大粒の雨がアスファルトをたたきつけた。

ここ数日こんな天気が続いていて、地球も少しずつ
変わっているのだなあと思う。

自転車に乗っていて大雨にたたられるといやんなっちゃう
けど、室内か...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/DSC04931.JPG" width="400" height="266" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<img src="images/DSC04927.JPG" width="400" height="266" alt="" class="pict" /><br />
<br />
晴れていたと思ったらにわかに黒雲がたれこめ<br />
強風とともに大粒の雨がアスファルトをたたきつけた。<br />
<br />
ここ数日こんな天気が続いていて、地球も少しずつ<br />
変わっているのだなあと思う。<br />
<br />
自転車に乗っていて大雨にたたられるといやんなっちゃう<br />
けど、室内からおもての豪雨を眺めるのは嫌いじゃない。<br />
<br />
人間のはかなさと文明のありがたさをひしひしと<br />
感じる瞬間であり、冬に暖房入れてアイスクリームを<br />
食べるのと同じような気持ちになる。<br />
<br />
<br />
ここ一ヶ月くらい毎日の日課として、10階のオフィスまで<br />
一日一回は階段で上がることにしていて、今のところ<br />
続けていて、そのおかげで足の筋肉が少しずつついて<br />
きたように感じる。<br />
<br />
その一方でおなかまわりが若干タップンツェルになって<br />
きたような気がしてならない。<br />
<br />
うーむ、これはいけない。<br />
ぼくは今までダイエットとは無縁の人生を送ってきていて、<br />
カロリーなんのこと？というくらい、ほっとくと自然と<br />
やせてしまう体質だったから、ちょっとうろたえている。<br />
<br />
これはいけないということで、階段上がりに加えて<br />
腹筋も毎日の日課にしてみようかと思う。<br />
とりあえず一日20回くらいからはじめようかなあ。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>日々の出来事</dc:subject>
    <dc:date>2012-05-10T17:16:52+09:00</dc:date>
    <dc:creator>永井</dc:creator>
    <dc:rights>永井</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.glaucops.co.jp/?eid=176402">
    <link>http://blog.glaucops.co.jp/?eid=176402</link>
    <title>150kmは、普通になった。</title>
    <description>

20km走って息切れしたあの夏。
40km、充実した秋。
秋ヶ瀬公園まで35km、往復70kmの旅だと感じた冬。
入間大橋に辿り着いて50km、もうこれ以上は
無理だと折り返して、サイコンの100km表示を記念写真
撮ったあの日。

季節は巡って、50kmはウォームアップ、100...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/0275.jpg" width="400" height="300" alt="" class="pict" /><br />
<br />
20km走って息切れしたあの夏。<br />
40km、充実した秋。<br />
秋ヶ瀬公園まで35km、往復70kmの旅だと感じた冬。<br />
入間大橋に辿り着いて50km、もうこれ以上は<br />
無理だと折り返して、サイコンの100km表示を記念写真<br />
撮ったあの日。<br />
<br />
季節は巡って、50kmはウォームアップ、100km走るのは<br />
当たり前になって、いつの間にか、仲間が増えて<br />
150kmが普通になった。<br />
<br />
ロードバイク最高。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>自転車のこと</dc:subject>
    <dc:date>2012-05-01T20:46:03+09:00</dc:date>
    <dc:creator>永井</dc:creator>
    <dc:rights>永井</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.glaucops.co.jp/?eid=176395">
    <link>http://blog.glaucops.co.jp/?eid=176395</link>
    <title>八十八夜の雨</title>
    <description>ぱらぱらと降り出した雨は瞬く間に豪雨に変わり、
ものの数十秒でずぶ濡れ。
コンビニで傘を買うも、糠に釘、泣きっ面に蜂。

あ〜あ、週末に自転車磨いたばっかりなのになあ。

</description>
<content:encoded><![CDATA[
ぱらぱらと降り出した雨は瞬く間に豪雨に変わり、<br />
ものの数十秒でずぶ濡れ。<br />
コンビニで傘を買うも、糠に釘、泣きっ面に蜂。<br />
<br />
あ〜あ、週末に自転車磨いたばっかりなのになあ。<br />
<br />
<img src="images/DSCF0372.JPG" width="400" height="267" alt="" class="pict" />
]]></content:encoded>
    <dc:subject>日々の出来事</dc:subject>
    <dc:date>2012-05-01T19:00:53+09:00</dc:date>
    <dc:creator>永井</dc:creator>
    <dc:rights>永井</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.glaucops.co.jp/?eid=176018">
    <link>http://blog.glaucops.co.jp/?eid=176018</link>
    <title>雨の日は徒歩</title>
    <description>八重桜が散っている。
ソメイヨシノと比べて肉厚で大柄で色が濃い花びらだから、
本数が少なくても桜吹雪が盛大になる。



生暖かく、雨粒がまじった強い風が木々を揺らして
花をどんどん落としていく。ぼくは歩きながら
トレンチコートのボタンを外す。

降り...</description>
<content:encoded><![CDATA[
八重桜が散っている。<br />
ソメイヨシノと比べて肉厚で大柄で色が濃い花びらだから、<br />
本数が少なくても桜吹雪が盛大になる。<br />
<br />
<img src="images/DSCF0272.JPG" width="400" height="267" alt="" class="pict" /><br />
<br />
生暖かく、雨粒がまじった強い風が木々を揺らして<br />
花をどんどん落としていく。ぼくは歩きながら<br />
トレンチコートのボタンを外す。<br />
<br />
降り出した雨で地面は泥土に変わり、ぬかるんだ足下に<br />
足を取られて転ぶものもいる。乾けば土ぼこりが舞い、<br />
雨が降れば泥土になる。ろくな道じゃないな。<br />
道ばたの地蔵の石像は古びて輪郭をなくし、まるで雨で<br />
彫られたようだなと思う。<br />
<br />
気がつくと清澄通りの信号があり、ぼくは江戸時代妄想<br />
から現実に揺り戻された。<br />
風景は一変したが、桜の木は今も昔も変わらない<br />
のだろう。<br />
<br />
<img src="images/DSCF0274.JPG" width="400" height="267" alt="" class="pict" />
]]></content:encoded>
    <dc:subject>日々の出来事</dc:subject>
    <dc:date>2012-04-26T11:30:11+09:00</dc:date>
    <dc:creator>永井</dc:creator>
    <dc:rights>永井</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.glaucops.co.jp/?eid=175970">
    <link>http://blog.glaucops.co.jp/?eid=175970</link>
    <title>こすると消えるペン</title>
    <description>

こすると消えるボールペンというのが世に出てから
久しく経ったが、文房具好きのぼくなのに、
手に入れることなく時間が過ぎていった。

天井向いて書いても書き続けられるスペースペン
（インクカートリッジ内にガスが入っていて重力に
関係なくインクがでる仕...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/DSC04925.JPG" width="400" height="266" alt="" class="pict" /><br />
<br />
こすると消えるボールペンというのが世に出てから<br />
久しく経ったが、文房具好きのぼくなのに、<br />
手に入れることなく時間が過ぎていった。<br />
<br />
天井向いて書いても書き続けられるスペースペン<br />
（インクカートリッジ内にガスが入っていて重力に<br />
関係なくインクがでる仕組みでNASAが採用している。<br />
普通のボールペンは重力でインクを押し出しているため<br />
逆さまや、無重力では書けないのだ）や、<br />
油性なのに水性ボールペンの書き味としてデビューした<br />
ジェットストリームは発売とともに即購入したのに、である。<br />
<br />
考えてみると、最近あまり手書きをしてないなあと<br />
言うこと。スマフォになって、紙の手帳がなくなって、<br />
消す必要のないメモ書きは普通のボールペンで十分だから。<br />
<br />
でも、こすると消えるボールペン「パイロット　フリクション<br />
ポイント」を使っているひとを見ると、面白そうだなあと<br />
ずっと、思っていた。<br />
<br />
そこへ、Mさんが、「これあげるよ」といってくれたので、<br />
念願のフリクションポイントを手にすることができたのである。<br />
ハッピーエンド。<br />
<br />
このペンは、おしりについているラバーでこすると、<br />
その摩擦熱（60度以上）でインクが消えるというもの。<br />
だから、大切なところには使えないが、普段のちょっとした<br />
書き物には問題ない。<br />
<br />
FRIXIONという名前だが、語源のfrictionは摩擦でこする<br />
という意味である。<br />
<br />
このペンの面白いところは、当たり前であるが、こすっても<br />
消しゴムのカスがでないことである、とぼくは思っている。<br />
<br />
消したらカスがでる。<br />
これは何十年にもわたって刷り込まれて来た感覚だから、<br />
実際に消してみた時、消えたことよりもカスがでなかった<br />
ことに、「あっ！」と感動した。<br />
<br />
カスがでないこと。ボールペンが消せることよりも、<br />
ずっと感覚的には革命的なことではないか。<br />
<br />
おためしあれ。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>日々の出来事</dc:subject>
    <dc:date>2012-04-25T12:45:18+09:00</dc:date>
    <dc:creator>永井</dc:creator>
    <dc:rights>永井</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.glaucops.co.jp/?eid=175582">
    <link>http://blog.glaucops.co.jp/?eid=175582</link>
    <title>スタジオまでチャリでいく。</title>
    <description>撮影スタジオがある北区の志茂という場所はいつも走る
サイクリングコースのすぐ近くだったので、
自転車で行ってみることにした。

余裕をもって早く家を出たので、荒川のサイクリングコースを
川上に向かってのんびり走る。
ずっと茶色だった土手や河岸は一面淡い...</description>
<content:encoded><![CDATA[
撮影スタジオがある北区の志茂という場所はいつも走る<br />
サイクリングコースのすぐ近くだったので、<br />
自転車で行ってみることにした。<br />
<br />
余裕をもって早く家を出たので、荒川のサイクリングコースを<br />
川上に向かってのんびり走る。<br />
ずっと茶色だった土手や河岸は一面淡い緑に覆われてきた。<br />
土手の斜面をたくさんのたんぽぽが咲いている。<br />
クローバーもところどころで群生し、こんもりとした<br />
固まりを形成していた。自転車で走るには一番良い季節だ。<br />
<br />
千住にさしかかると自転車と歩行者を区分ける試験道<br />
なるものが登場する。<br />
<br />
<img src="images/DSCF0204.JPG" width="400" height="267" alt="" class="pict" /><br />
<br />
とても狭い幅で対面走行にしたために非常に危険な<br />
ものになっている。このようなやり方に、未来への<br />
ポジティブな提言は感じ取れない。しかし、一方で<br />
マナーの悪い自転車乗りがいるからこそ、このような<br />
線引きがされたのだという言い方もある。<br />
<br />
ぼくはマナー良く、今まで通り走るだけだ。<br />
<br />
のんびり走っているつもりでも、信号がないから<br />
思ったよりもはやく岩渕水門までついてしまった。<br />
ここからスタジオまで10分もかからない距離であるが、<br />
30分もはやい。<br />
<br />
あんまり早くスタジオに行っても、スタジオさんが<br />
来ていなくって開いてないことが多いので、岩渕水門で<br />
ちょっと休憩をした。<br />
<br />
<img src="images/DSCF0206.JPG" width="400" height="267" alt="" class="pict" /><br />
<br />
今は使われていない旧水門。<br />
<br />
<img src="images/DSCF0207.JPG" width="267" height="400" alt="" class="pict" /><br />
<br />
空気が水分をたくさん含んでもやもやしてくると、<br />
ああ、春だなあと感じてくる。<br />
平日のサイクリングコースはほとんど人がいなくって、<br />
のどかだなあと感じる一方でさみしくもある。<br />
すれ違う人がどんなロードバイクに乗っているのかを<br />
見るのも楽しいからね。<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>自転車のこと</dc:subject>
    <dc:date>2012-04-19T13:19:03+09:00</dc:date>
    <dc:creator>永井</dc:creator>
    <dc:rights>永井</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.glaucops.co.jp/?eid=175372">
    <link>http://blog.glaucops.co.jp/?eid=175372</link>
    <title>つくづく粗食体質なぼく</title>
    <description>ぼくは、わりかしグルメなほうであると思うが、
量が食べられない。ひとよんで小食男子とはぼくのことである。

美味しいものが続くとぼくの体調は不調を来す。
まず吹き出物がでたり、口内炎になったりする。
それから最近だと蕁麻疹も出たりするから手に負えない。...</description>
<content:encoded><![CDATA[
ぼくは、わりかしグルメなほうであると思うが、<br />
量が食べられない。ひとよんで小食男子とはぼくのことである。<br />
<br />
美味しいものが続くとぼくの体調は不調を来す。<br />
まず吹き出物がでたり、口内炎になったりする。<br />
それから最近だと蕁麻疹も出たりするから手に負えない。<br />
<br />
なにしろ、グルメなのに体は粗食を望んでいるのである。<br />
だから、日々の食事はとても質素である。<br />
一汁三菜とはよく言ったものだが、うちはご飯にみそ汁に納豆<br />
だから一汁一菜である。<br />
<br />
これに肉を少々食すこともある。ぼくの体は粗食体質な上に<br />
肉食体質であるから、肉との親和性はとてもよいのである。<br />
なので肉を食べると元気がでる。<br />
<br />
ここのところ、自転車で距離が走れてない日々が続いて、<br />
その上外食が続いたから、とたんにぼくの体は悲鳴を上げて<br />
粗食プリーズと叫んだのである。<br />
<br />
食べ過ぎて太りだす前に体が悲鳴を上げるので、ゆえに、<br />
ぼくは太らないのである。粗食体質もいいこともあるのである。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>日々の出来事</dc:subject>
    <dc:date>2012-04-16T13:08:49+09:00</dc:date>
    <dc:creator>永井</dc:creator>
    <dc:rights>永井</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.glaucops.co.jp/?eid=175065">
    <link>http://blog.glaucops.co.jp/?eid=175065</link>
    <title>A mentor said</title>
    <description>普段では感覚を最重要視しているぼくなのに、
こと自転車のことになると数値を追いかけてしまう。

それだけ、自信がないのだ。信じられる感覚を
持ち合わせてないがゆえにぼくは数字を信じすぎてしまう。

ロードバイクの空気圧は、ママチャリとは比較にならない
...</description>
<content:encoded><![CDATA[
普段では感覚を最重要視しているぼくなのに、<br />
こと自転車のことになると数値を追いかけてしまう。<br />
<br />
それだけ、自信がないのだ。信じられる感覚を<br />
持ち合わせてないがゆえにぼくは数字を信じすぎてしまう。<br />
<br />
ロードバイクの空気圧は、ママチャリとは比較にならない<br />
くらいカッチカチにいれる。どのくらいカッチカチかと<br />
いうと、ひところ流行った芸人の一発芸くらい<br />
カッチカチに入れてやる必要がある。<br />
<br />
数値で言えば7気圧とか8気圧入れることになる。<br />
だから、ロードバイク用の空気入れには体重計の<br />
ようなメーターがついていて適正圧まで空気を<br />
入れられるようになっている。<br />
<br />
ロードバイクを輪行で持ち出した際に、空気を<br />
入れる必要があることがある。そのような高圧で<br />
カッチカチに入っているので抜けやすいからである。<br />
<br />
そこでぼくは自転車屋さんで空気圧計を買いたいと<br />
いう話をした。するとThe Masterは「いらない」<br />
とひとこと。<br />
<br />
結局空気圧計で計るたびに少しずつ空気が抜けてしまう<br />
ということもあるが、日頃から7気圧だとこれくらい<br />
というようにさわって感覚を覚えることが大事なのだという。<br />
<br />
ぼくは、はっとさせられた。<br />
日頃から、feel it とか、sense itとか言っている<br />
のはぼくではないか。<br />
<br />
それなのに、自転車に限っては数値を追い求めている。<br />
Mentorの言葉は端的で的確で、ぼくのPatienceのなさを<br />
こころのうちに瞬時に読み取ったのだろう。<br />
Jediの道は険しい。<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>自転車のこと</dc:subject>
    <dc:date>2012-04-11T14:06:39+09:00</dc:date>
    <dc:creator>永井</dc:creator>
    <dc:rights>永井</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.glaucops.co.jp/?eid=174182">
    <link>http://blog.glaucops.co.jp/?eid=174182</link>
    <title>細部の作り込みがすばらしいE-P1</title>
    <description>デジカメとしての性能は今ひとつと言わざるを得ない
オリンパスの初代マイクロフォーサーズ　E-P1であるが、
ハードウェアとしての作り込みはなかなかのものがる。

フジのX-Pro1にしても言えることだけど、
第一号機というのはメーカーも気合いをいれているので、
...</description>
<content:encoded><![CDATA[
デジカメとしての性能は今ひとつと言わざるを得ない<br />
オリンパスの初代マイクロフォーサーズ　E-P1であるが、<br />
ハードウェアとしての作り込みはなかなかのものがる。<br />
<br />
フジのX-Pro1にしても言えることだけど、<br />
第一号機というのはメーカーも気合いをいれているので、<br />
値段もチープ、造りもチープな現代においても<br />
よく出来たものが出ることがあるのである。<br />
<br />
もっとも中身のデジタル部に関しては<br />
あとに出たほうがずっと性能がいいんだけどね。<br />
<br />
造りの良さというのは、細部に現れる。<br />
<br />
<img src="images/DSC04919.JPG" width="400" height="266" alt="" class="pict" /><br />
このダイヤルは秀逸である。<br />
申し分のないクリック感、ちょうど親指がフィットする<br />
大きさ。このダイヤルがあるおかげでスムーズに露出が<br />
変更できてストレスのない撮影が行えるのである。<br />
なかなかなかなか。<br />
<br />
<img src="images/DSC04924.JPG" width="400" height="266" alt="" class="pict" /><br />
このモードダイヤルの回転感触が良い。<br />
どこぞのデジカメと違って、勝手にくるくる回ってしまう<br />
ことが絶対にないし、回した時のちょっと固めの感触が<br />
ヨイ！<br />
<br />
<img src="images/DSC04921.JPG" width="400" height="266" alt="" class="pict" /><br />
ふたなんだけどね。端子が隠れてるふたなんだけどね。<br />
この蓋がいい。開け閉めのぱちんぱちんがなかなか高級感<br />
があるのだ。一回も使ったことないんだけどね。<br />
ただ時々ぱちんぱちんやるんだ。<br />
<br />
<img src="images/DSC04922.JPG" width="400" height="266" alt="" class="pict" /><br />
こっちもふたなんだけどね。こっちのふたは<br />
バッテリーとメモリカードの、しょっちゅう<br />
使っているふたなんだけどね。開閉のカッチリ感はモノ作り<br />
ニッポンて感じがするよ。中国製だけどね。<br />
でもちゃんと作り込んでいる気がする。<br />
なかなかなかなか。<br />
<br />
<img src="images/DSC04923.JPG" width="400" height="266" alt="" class="pict" /><br />
<br />
第三世代になった現在の機種がどうなのか<br />
わからないけど、値段も下がっているし、<br />
おそらくE-P1ほどには作り込まれて<br />
いないのではないだろうか。<br />
<br />
そんな感じがするほどに外側の造りはかなり良いE-P1<br />
であるが、デジカメは撮ってなんぼ使ってなんぼである<br />
から、E-P4か、X-Pro1の廉価版がでたらやはり<br />
買い替えてしまうだろうな。<br />
<br />
はたして出るかな。どうだろうな。どうかな。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>カメラのこと</dc:subject>
    <dc:date>2012-03-29T16:36:08+09:00</dc:date>
    <dc:creator>永井</dc:creator>
    <dc:rights>永井</dc:rights>
  </item>

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    <link>http://blog.glaucops.co.jp/?eid=174167</link>
    <title>ITALIAN RACING BICYCLES</title>
    <description>ロードバイクといえばイタリアと言い切ってしまっても
いいくらいイタリアンバイク好きにはたまらない本を買った。

ITALIAN RACING BICYCLES



過去の栄光は約束された未来への切符にはならない。
この本は、以前読んだイタリアの自転車工房本の英語版
といっ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
ロードバイクといえばイタリアと言い切ってしまっても<br />
いいくらいイタリアンバイク好きにはたまらない本を買った。<br />
<br />
ITALIAN RACING BICYCLES<br />
<br />
<img src="images/DSC04916.JPG" width="400" height="266" alt="" class="pict" /><br />
<br />
過去の栄光は約束された未来への切符にはならない。<br />
この本は、以前読んだイタリアの自転車工房本の英語版<br />
といってもよいもので、一握りの成功したブランドと、<br />
今でも細々と自転車作りを続けているほとんどの工房が<br />
アルファベット順に並んでいる。<br />
<br />
ぼくがオーダーしたMasiももちろん載っている。<br />
<br />
<img src="images/DSC04917.JPG" width="400" height="266" alt="" class="pict" /><br />
<br />
Masiは後者のほそぼそ組である。年間200本程度のフレームを<br />
今年69歳になったアルベルトさんと数人の職人で<br />
手作りしている。<br />
<br />
<img src="images/DSC04918.JPG" width="400" height="266" alt="" class="pict" /><br />
アルベルト マージィさん<br />
<br />
書いてある内容は砂田さんの本とさして変わらないもので<br />
あるが、つい最近出版された本なので、<br />
わりと最近撮られた写真からマージィさんご健在<br />
の姿を見られてうれしい。（砂田さんの本は10年以上前）<br />
<br />
アルベルトさんとは何の面識もない。会ったこともない<br />
ひとなのだけど、自転車を作ってもらったというだけ<br />
なんだけど、なんだかこう、親近感みたいな感じがする。<br />
<br />
アルベルトさんもいつ引退するかわからないので、<br />
一度自転車もって会いにいこうかと、画策しているのである。<br />
<br />
今年中に。<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>自転車のこと</dc:subject>
    <dc:date>2012-03-29T14:51:52+09:00</dc:date>
    <dc:creator>永井</dc:creator>
    <dc:rights>永井</dc:rights>
  </item>

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    <link>http://blog.glaucops.co.jp/?eid=173752</link>
    <title>ヤスリを買う。</title>
    <description>通勤車には三ヶ島のツーリングライトというペダル
を使っているが、



これ、踏み面が大きくていいのだが
ちょっと大きすぎて外側のでっぱりが足にあたって
邪魔なのである。

三ヶ島でもその問題をわかっていて、ツーリングライト
ショートというペダルを売っ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
通勤車には三ヶ島のツーリングライトというペダル<br />
を使っているが、<br />
<br />
<img src="images/DSCF0190.JPG" width="400" height="267" alt="" class="pict" /><br />
<br />
これ、踏み面が大きくていいのだが<br />
ちょっと大きすぎて外側のでっぱりが足にあたって<br />
邪魔なのである。<br />
<br />
三ヶ島でもその問題をわかっていて、ツーリングライト<br />
ショートというペダルを売っているが、わざわざ<br />
買い替えるのももったいないので自分ででっぱり<br />
部分を削ってみることにした。<br />
<br />
最初に金ノコで大まかに切り取ったあとヤスリで<br />
削っていくのであるが、ヤスリがない。<br />
<br />
<img src="images/DSCF0189.JPG" width="400" height="295" alt="" class="pict" /><br />
<br />
よしヤスリを買おう。<br />
ちょうどうちの会社の斜向いに福島鑢商店という<br />
ヤスリ専門店がある。<br />
<br />
今まで一度も入ったことがないが、なにしろヤスリ<br />
専門店である。プロショップである。<br />
<br />
ケルビムのフレームビルダーの方が必要なヤスリを<br />
ここ福島鑢商店で揃えたと以前読んだ雑誌に<br />
書いてあったので、自転車ビルダーも認めるプロショップ<br />
である。<br />
<br />
まず、入り口からして素人お断りな雰囲気がびんびんに<br />
漂っている。しかしとにかくヤスリが必要なのであり、<br />
こんな近くにヤスリ専門店があるのだから、ここは<br />
勇気を出して入ってみよう。<br />
<br />
入ったらいらっしゃいませと言われ（当たり前か）<br />
意外に敷居の低さにびっくりした。<br />
<br />
壁一面にヤスリの入った箱がびっしり並んでいる。<br />
ヤスリ以外は何一つ売っていない（ように見える）<br />
正真正銘のヤスリ専門店である。<br />
<br />
しかしこちらは素人である。<br />
素人丸出しの質問で、アルミを削りたいんですがと<br />
いうとそれならアメリカのニコルソンが定番ですと<br />
いって油紙にまかれたこれが出て来た。<br />
<br />
<img src="images/DSC04915.JPG" width="400" height="266" alt="" class="pict" /><br />
<br />
ぼくはてっきり福島鑢商店がヤスリを作っているもの<br />
ばかりだと思っていたら、そうではないんだね。<br />
<br />
しかしいかにもプロ御用達というのが出て来たから<br />
これいくらですか、と聞いてみると2000円なのだそう。<br />
<br />
これは6000円ですねとか言われると思ってビクビクして<br />
いたから拍子抜けした。なんだあぼくにも買える値段<br />
じゃないか、と。<br />
<br />
これで真鍮も削っても大丈夫かと一応聞いてみたら<br />
真鍮は真鍮用を買ったほうがよいとまっとうな答えでした。<br />
なんでもアルミ用は目詰まりしにくいようになって<br />
いるとのこと。なるほどねー。<br />
<br />
<img src="images/DSC04911.JPG" width="400" height="266" alt="" class="pict" /><br />
<br />
そしてヤスリのグリップが別売りなところもプロ用である。<br />
プロは自分の気に入ったグリップを使うから別売り<br />
なのだろうか。自転車のペダルが完成車でも別売りなのに<br />
通じるものがある。<br />
<br />
<img src="images/DSC04912.JPG" width="400" height="266" alt="" class="pict" /><br />
<br />
うん、ヤスリ専門店最高！
]]></content:encoded>
    <dc:subject>自転車のこと</dc:subject>
    <dc:date>2012-03-21T19:18:37+09:00</dc:date>
    <dc:creator>永井</dc:creator>
    <dc:rights>永井</dc:rights>
  </item>

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    <link>http://blog.glaucops.co.jp/?eid=173596</link>
    <title>没入力を削ぐ3D</title>
    <description>さっそくスターウォーズの3Dを見て来たのであるが、
やっぱり3Dはよくないよ。

まず、とにもかくにも暗すぎる。
映像は暗いところと明るいところのはっきりとした輝度差が
あるとメリハリの効いた映像になるのだが、これがまったく
なくなってしまう。

どこか、...</description>
<content:encoded><![CDATA[
さっそくスターウォーズの3Dを見て来たのであるが、<br />
やっぱり3Dはよくないよ。<br />
<br />
まず、とにもかくにも暗すぎる。<br />
映像は暗いところと明るいところのはっきりとした輝度差が<br />
あるとメリハリの効いた映像になるのだが、これがまったく<br />
なくなってしまう。<br />
<br />
どこか、他人の家の窓越しにテレビを見ているような<br />
感じである。<br />
<br />
それから眼鏡のフィルターがかかることによって<br />
解像感が落ちる。輪郭のはっきりしないもやっとした<br />
映像になってしまうのである。<br />
<br />
スターウォーズを改めて劇場で見られたのは3D化した<br />
おかげなのであるが、せっかくの美しい映像が<br />
台無しであった。<br />
<br />
3D上映は余計に金が取れるというので3D映画館が<br />
どんどん増えている。ハリウッドも映画に新機軸をと<br />
どんどん3D映画を作っている。<br />
<br />
映画の世界に引き込まれる、あの感覚は反比例して<br />
どんどんなくなっていくんだな。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>STARWARS</dc:subject>
    <dc:date>2012-03-19T11:05:21+09:00</dc:date>
    <dc:creator>永井</dc:creator>
    <dc:rights>永井</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.glaucops.co.jp/?eid=173372">
    <link>http://blog.glaucops.co.jp/?eid=173372</link>
    <title>コンデジの将来</title>
    <description>

FinePix F30の代わりにF600EXRを買ったが、全然満足できない。
コンデジが魅力ある機械として生き残ることは、
もうできないのか。

デジカメが登場した頃は個性的だったなあ。
カメラ最大手2社は最初から保守的だったが、それ以外の
メーカーは独創的だった。...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/DSC04907.JPG" width="400" height="266" alt="" class="pict" /><br />
<br />
FinePix F30の代わりにF600EXRを買ったが、全然満足できない。<br />
コンデジが魅力ある機械として生き残ることは、<br />
もうできないのか。<br />
<br />
デジカメが登場した頃は個性的だったなあ。<br />
カメラ最大手2社は最初から保守的だったが、それ以外の<br />
メーカーは独創的だった。<br />
<br />
フィルムを必要としない上、液晶モニターがファインダー<br />
ということで従来のカメラとはかけ離れたデザインの<br />
デジカメがたくさんあった。<br />
<br />
レンズ部が回転するもの、モニターが回転するもの、<br />
そして縦型のFinePix。などなど。<br />
<br />
やがて、撮影のしやすさを追求すると従来のカメラ<br />
スタイルに収斂したのは仕方のないことかもしれないが、<br />
中身まで骨抜きになっていったのは悲しいことである。<br />
<br />
もちろん何度も書いたが値段を追求した消費者が<br />
一番悪いのだ。<br />
<br />
コンデジに生き残る術はあるのだろうか。<br />
各社こぞってGPSを搭載したが、結局バッテリー消費が<br />
増えるだけなので常時OFFが基本になっている。<br />
<br />
そもそもGPSは携帯やスマフォに取られたユーザーを<br />
取り戻すために敵の技術を借りたにすぎない。<br />
<br />
携帯やスマフォのほうがはるかにGPSとの親和性が<br />
高いのである。デジカメにつけたところで<br />
なんになるというのだろうか。<br />
<br />
ああ高倍率ズーム。<br />
かつてフィルム時代でもコンパクトカメラはこぞって<br />
高倍率ズームを競っていた。そしてまた同じ道を<br />
辿っている。<br />
<br />
カタログを踊らせるためだけのスペックなど、いらない。<br />
<br />
ああコンデジに未来はないのか。<br />
<br />
X10やXZ-1、あるいはGR-Dのような高級コンパクト<br />
というカテゴリは、一眼レフに比べれば小さいが、<br />
絶対的にコンパクトなわけではない。<br />
<br />
高級コンデジは携帯電話のように日常にもっととけ込む<br />
べきである。なにも首からさげている人だけが<br />
良い写真を撮りたいわけではない。<br />
いつも鞄やポケットに入れて持ち歩き、いつでも気軽に<br />
良い写真が撮りたいひともいる。<br />
だけど、それにしては今の高級コンデジは大きすぎる。<br />
主張しすぎる。<br />
<br />
X10は噂の段階では本当に興奮した。<br />
しかし、あれほどの大きさとは。X10はF30のサイズ<br />
で出すべきだったのである。<br />
センサーサイズで上回るE-P1とほぼ同サイズであれば、<br />
X10の存在意義は、ない。<br />
<br />
もうコンデジに未来はないのか。<br />
<br />
まだある、と思う。<br />
<br />
2万円以下でしか売れないし、メーカー同士の体力勝負<br />
になっているならば、そんなデジカメ作るのやめて<br />
しまえばよい。<br />
<br />
日本人は、まじめだから、技術があるから、2万円でも<br />
そこそこの性能のデジカメを作ってしまう。<br />
これが、よくない。<br />
<br />
もう、やめちゃおう。それか、思いっきり手を抜こう。<br />
そして、高級コンデジを充実させよう。<br />
長く使える機械を作ろう。末永く、愛着の持てる<br />
機械。<br />
<br />
フジが好きだから、なにかとフジを例にしてしまうが、<br />
Xシリーズを充実させよう。本当のコンパクト、出してよ。<br />
<br />
XシリーズがFinePixを名乗らなくなってしまったが、<br />
FinePixの灯は消しちゃあいけないよ。<br />
FinePixはデジカメ史上に残る名ブランドなんだよ。<br />
FinePixのXシリーズじゃないと、<br />
ほんとうはいけないんだからね。<br />
<br />
世の中は再び、長く愛着の持てる製品を求める時代が<br />
くるのか。それはモノを作っている人々全員にかかっている。<br />
<br />
<img src="images/DSC04906.JPG" width="400" height="266" alt="" class="pict" />
]]></content:encoded>
    <dc:subject>カメラのこと</dc:subject>
    <dc:date>2012-03-15T16:17:16+09:00</dc:date>
    <dc:creator>永井</dc:creator>
    <dc:rights>永井</dc:rights>
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